【ネスカフェドルチェグスト】19種類のカプセルを全部飲んでみました!

 

ネスカフェドルチェグストの嬉しいところは、なんといっても19種類ものフレーバーを楽しめるところ!定番のブレンドだけでなく、カフェで見かける抹茶ラテやチョコチーノまで、その日の気分や体調に合わせて選ぶことができます。

 

私もドルチェグストをゲットしたからには、いろんなフレーバーを試してみたくて専用のカプセルホルダーまで購入。こちらに3〜4種類をストックして、片っ端から挑戦していったところ・・・ついに先日、全19種類のフレーバーを制覇してしまいました!

 

これだけ種類があると、やっぱり気になるのは、それぞれのフレーバーの個性。

 

それに、「各ブレンドにはどんな違いがあるの?」「カフェでお馴染みのあのメニューはどの程度のクオリティ?」ということも当然知りたいところですよね。そのあたりを私なりにまとめてみました。

 

一応、好みを言いますと、コーヒーは酸味よりも苦味をしっかり味わいたい派ですが、1日に2、3杯飲むこともあり、ガツン!と強すぎるものは胃にくる困り者。苦いけれど軽やかなコーヒーが希望です。ラテ系は甘すぎなければどれも大好きです。そんな私の主観ですが、なにか少しでも参考になればと思っています!

 

ネスカフェドルチェグストを無料でもらう

 

ネスカフェドルチェグスのフレーバーラインナップ

 

私が選ぶ!カプセル美味しさランキング!

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】@宇治抹茶

 

私のレビュー

宇治抹茶100%使用。初めは期間限定フレーバーとして登場したにもかかわらず、大人気のため定番化したものだそうですが、それも納得の出来。香りはほのかながら、抹茶の苦味がしっかりあります。

 

砂糖ナシの本格仕様なので、抹茶系スイーツが好きだから飲んでみようかというライトな層には「苦ッッ!」となってしまうぐらいかもしれません。

 

しかし、これが抹茶です。元茶道部の私としては、抹茶茶椀に茶筅で点てていく抹茶に比べれば香りが控えめなのがやや残念ですが、ちゃんと泡も立ち、よく再現されていると感じました。
マシンでこれだけホンモノに寄せられるのは驚きです。

 

推奨されている目盛りは3つですが、これより少し薄めに淹れれば煎茶っぽくもなり、ごはんどきに飲んでも合いそうです。抹茶はテアニンやビタミンCが摂れるので、いつものコーヒーとは違う成分を摂りたい時にもよさそうですね。我が家のおばあちゃんはじめ、シニアのお客さんにも好評のフレーバーでした。

 

宇治抹茶のカプセルは、ネスカフェドルチェグストを公式サイトから注文すれば無料でプレゼントされます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

オススメ度は、 星3つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Aモカブレンド

 

私のレビュー

モカといえばフルーティなコーヒー。苦味よりは酸味に振れているイメージがありますよね。そのイメージ通り、このモカブレンドもやっぱり酸味の方が印象に残るコーヒーで、軽やかさ、爽やかさでは各ブレンドの中でも上位だと感じました。香りも特徴的です。

 

ただ、その酸味もそれほどインパクトのあるものではないですし、全体的にさっぱりと淡くまとめられているので、それを好きな人、物足りなく思う人と分かれそうです。

 

オススメ度は、 星4つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Bオリジナルブレンド

 

私のレビュー

一般的に缶コーヒーでも専門店でも、オリジナルブレンドと付くコーヒーは、あまりクセがないオーソドックスな味にまとめられることが多いように思います。こちらもよくいえばバランスのとれた味わい、悪くいえばメリハリがなく…といった感じでしょうか。

 

推奨の目盛りは7か6と、珍しく2つのパターンが載っていますが、6にすると少しコクが出てきます。誰に出しても嫌われなさそうなコーヒーだけに、個性はやや薄め。単に味が薄いというわけではないのですが、特長があまり挙げられません。和のごはんの後に飲んでも違和感なさそうですし、たっぷりサイズのマグで飲む方、1日に何杯も飲む方には重宝するかと。

 

オススメ度は、 星3つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Cリッチブレンド(旧モーニングブレンド)

 

私のレビュー

モーニングブレンドの頃から人気ありましたが、リニューアル前よりもクレマ(泡)の量が増えた!と話題になったコーヒーです。酸味より苦味派の私には苦味が多く出ているこちら・・・大好きですね。

 

ブレンドはリッチブレンド一択にしようかと思うぐらい。苦味や香ばしさはありつつもキレッキレで、重々しくないのがまたいいです。しっかりした味わいであることと、後味がずっしり重たいことはまた別の話なので、こんなに軽やかなら1日に2杯はイケそうです。

 

こちらはあまりアレンジを加えず、推奨された目盛り通りで淹れてみてほしいです。最後まで飽きずに飲み干せそうな絶妙な濃さで入りますよ。

 

オススメ度は、 星5つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Dソイラテ

 

私のレビュー

調整豆乳パウダー100%。牛乳由来原料不使用なので牛乳アレルギーの方にも。大豆の風味が活きていて、無調整豆乳もストレートでイケる私にはこれぐらい豆っぽさが残っている方が嬉しいです。ビタミンやレシチン摂取もできますね。加糖ではありますが他のラテに比べてミルクを使用しない分、ローカロリーになります。

 

豆乳特有のクセが、コーヒーの酸味や苦味をも包みこんでしまうのか、全体的にはまろやかで淡泊なフレーバーです。黒蜜きな粉やドライオレンジなど加えて、ちょっとパンチを効かせてもよさそうですね。アレンジの幅は広そうです。

 

オススメ度は、 星3つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Eレギュラーブレンド(ルンゴ)

 

私のレビュー

バランスの良さを堪能できる、正統派コーヒーです。オリジナルブレンドは「無難だな…」「悪くはないけど…」と感じてしまう方には、私はこちらをご紹介したいです。酸味と苦味、どちらか一方だけが強く出ているわけでなく、両方ともおりこうに舌に載っていくイメージでしょうか。

 

それらがまた濃過ぎず、薄過ぎずで、最後まで爽やかに飲み進められます。コーヒー自体それほど好きではない方からコーヒー通の方まで広くオススメできる、万人ウケの王道コーヒーだと感じました。

 

オススメ度は、 星5つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Fカフェオレ

 

私のレビュー

カフェオレでノンシュガーのものは珍しいと思うのですが、こちらは潔くコーヒーとミルクのみで勝負しています!個人的にお砂糖は控えたいですし、入れるなら自分で量を調節しながらがいいので、これはとても有難いところ。

 

パンとの組み合わせが鉄板で、朝食にもランチにもお供してくれそうです。ただし、使われているコーヒーがアメリカンのような薄い感じなので、もっと力強いカフェオレがほしい場合にはエスプレッソインテンソにミルクを足した方が希望に近く仕上がります。

 

こちらはラテ系と違って、ミルク入りのコーヒーながらもカプセルひとつで作れてしまうのでリーズナブルでお得感もありますね。

 

オススメ度は、 星4つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Gローストブレンド(ルンゴインテンソ)

 

私のレビュー

よく香りが立つことでは一番だと感じました。コクと飲み応え…深煎りの良さを味わうならこちらでしょう。常日頃からブラック、そしてエスプレッソにも親しんでいるようなコアなコーヒーファンからも支持されそうです。私は専門店で出されるコーヒーの味を連想しました。

 

濃いというか奥深いというか…ブレンドの中では最もパンチが効いているためコア層に愛される反面、アメリカン派やモカ好きには敬遠されるのかも。私は1日1杯のペースなら、こちらもアリです。

 

ミルクの味に負けない強さがあるので、カフェオレっぽく多めにミルクを入れて飲んでも美味しそうです。

 

オススメ度は、 星5つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Hレギュラーブレンドカフェインレス(ルンゴデカフェナート)

 

私のレビュー

カフェインレスまであるんですね!しかも、コーヒーの生豆を水に浸し、溶け出てくるカフェインを97%抜くという、いたって自然な製法なのだとか。一口にノンカフェインやノンシュガー、ノンアルコールなどと謳ってはいても、実は化学的な成分を使っていて本当に身体にいいのか分からないものも多いので、こちらは心の底から安心して飲めますね。

 

私自身は22時過ぎにコーヒーを飲んでも、某のび太のようにスヤスヤ眠れる体質なのですが、周りには妊娠中・授乳中のお友達も多いので、彼女たちにぜひ振る舞いたいです。

 

カフェインが入っていないと味も薄いのかな…?と想像しながら飲んでみましたが、酸味はしっかり感じますし、アメリカン程度の濃さはあるので、言われなければカフェインレスとは気づかないぐらいかもしれません。

 

オススメ度は、 星5つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Iアイスコーヒーブレンド

 

私のレビュー

淹れ方次第で大きく変わります。ドルチェグストのアイスのメニュー全般に言えることですが、こちらも美味しく淹れるためにはちょっとコツがいるようです。そのままで飲むと、やや苦味が勝ってしまい飲みづらいので、私が数杯犠牲にして見つけ出したベスト抽出方法を書いておきます。

 

300mlぐらい入る大きめのカップに、家庭用製氷機でできる、普通サイズの氷を2〜3コを用意しておきます。それに目盛り5つでお湯で淹れていくと…とてもスッキリしたアイスコーヒーになり、猛暑の夏でも麦茶のごとく、ごくごく飲めてしまいます。

 

もう少し涼しい時やコーヒーの存在感をもっと出したい時は目盛り4でもいいかなと思いますが、それ以下はちょっと微妙…ですかね。

 

オススメ度は、 星3つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Jエスプレッソ インテンソ

 

私のレビュー

ドルチェグストのフレーバーで世界で一番多く売れているのがこちらなんだとか。エスプレッソという名から想像する通り、苦味も酸味もとにかくインパクトあります。濃いコーヒーが好きな方はハッと眉間が開くでしょう。イマイチ乗りきれない朝や会議中の眠気醒ましにも最適かと思われます。

 

ローストブレンドよりもシンプルにひたすら強い味わいなので、コーヒーに刺激を求める方は「これぞ!」となるはず。目盛りを1つ増やすと、苦味が薄まるかわりに酸味が引き立ってくるので、この味ならOKという方もいそうだと感じました。

 

カフェオレやカフェラテなどミルクが入るコーヒーは、私はこちらを用いたいです。温かいものならばローストブレンドにミルクを足すのでもいいと思いますが、アイスにしてもミルクと氷に負けずにコーヒーらしさを主張してくれるのはエスプレッソインテンソをおいて他にありません。

 

オススメ度は、 星3つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Kカプチーノ

 

私のレビュー

カプチーノとありますが、やたらミルクの存在感が強いため、私にはカフェオレっぽい味に感じます。フランス産のミルクの良さを堪能するなら、このカプチーノが一番かもしれませんね。そんなに甘く仕上げられていないので、「ブラックは飲めないけど甘ったるいのもちょっとね…」という方にもよさそうです。

 

お好みで黒糖やメープルシロップなどを加えて、とことん癒しメニューにすれば、ふわふわの泡と甘さが疲れをとってくれるでしょう。プラスアレンジだけでなく、しっかり立つ泡は、ラテアートにも向いているのでそれも楽しめそうです。

 

オススメ度は、 星5つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Lラテマキアート

 

私のレビュー

繊細なクリームがとてもリッチで、カフェで見かけるようなビジュアルになります。これがおうちで簡単に淹れられるのはイイなぁとしみじみ実感。実は見た目ほど甘くないのも私は嬉しいです。さらにカフェっぽくカスタマイズして、キャラメルやハチミツを加えてもしつこくならなそうですよね。

 

ラテマキアートやチョコチーノはデザートのような存在感があり、これさえあればおやつナシでも心満たされそうです。午後3時や夜のひとときに飲んでホッとしたいです。

 

オススメ度は、 星4つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Mティーラテ

 

私のレビュー

紅茶派も喜ぶティーラテ。淹れている時から紅茶の香りが漂ってきます。ちょうどいい甘さで、これ以上砂糖を足す必要は私はないように感じました。他のラテと同じようにミルクの存在感は大きいのですが、缶のミルクティーよりも茶葉の味が主張してます。

 

これだけ茶葉の風味があれば、ジンジャーやシナモン、黒ゴマなど加えても引きたてあってくれそうです。

 

私も紅茶はレモンよりミルクを入れて飲みたいのですが、予め牛乳だけ温めておく作業も手間ですよね。ドルチェグストでは簡単に淹れられるのが助かります。

 

オススメ度は、 星5つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】N宇治抹茶ラテ

 

私のレビュー

宇治抹茶フレーバーに比べると、抹茶がふわっふわに甘くアレンジされているので、ほんのり抹茶党にも喜ばれそうです。フランス産ミルクの優しい泡に包まれつつ、後味で抹茶のスッキリした清涼感が口や鼻を抜けていく…甘みと苦みの掛け合いが味わえます。抹茶を飲まず嫌いしているひとにも、「モノは試しに」と差し出したいフレーバーです。

 

ただ、だいぶ苦味はゆるめられているので、私のように根っからの抹茶好きには目盛り1つ分ぐらい濃く淹れた方が満足できそうです。また、宇治抹茶ラテは砂糖入りなので、「ミルクは入れたいけれど砂糖はナシがいい」という方は、宇治抹茶の方にミルクを足してアレンジしていく方が合いそうです。

 

オススメ度は、 星3つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Oチョコチーノ

 

私のレビュー

ドルチェグストのカプセルは、ネーミングがどれもイタリアのバール風でおしゃれなので、「ホットチョコレート?」と誤解する方もいるかもしれませんが、こちらはココアと言う方がイメージしやすいかと思います。

 

こんがり焼いたチョコレートのお菓子のような香りが漂ってくる時点で幸福感間違いなしのチョコチーノ。ココアバターの豊かな甘みが口の中いっぱいに広がり、今までココア、カフェモカを愛飲してきた方にはたまらないはず。粉を練って作る純ココアほどのコクや重厚さはありませんが、その分すっと飲み進められます。キッズも大好きかもしれませんね。

 

オススメ度は、 星4つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Pアイスカプチーノ

 

私のレビュー

こちらは常温で抽出してもそれなりに美味しいので、アイスコーヒーよりもラクに仕上がります。推奨された目盛り通りに淹れて、家庭用製氷機でできる普通サイズの氷を2コほど投入すればいいので難しくありません。ミスドみたいにコーヒーで氷を作って混ぜたら、味が薄まらず、さらに美味しくなるかもしれないのですが、それはまだ試せていません。

 

常々コンビニのカフェラテもレベルが高いなと感じていたのですが、こちらも同程度に美味しいですし、何よりお安く飲めるのが嬉しいです。バニラのような甘みと香りに満たされますよ。

 

オススメ度は、 星4つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Qエスプレッソ

 

私のレビュー

※エスプレッソインテンソに一本化されたため、現在では生産中止のようです。

 

こちらも苦味と酸味が強い印象を残し、エスプレッソのイメージ通りの味わいです。私レベルの舌では、エスプレッソとエスプレッソインテンソではそれほど明確な差を感じられず、利きエスプレッソをするような繊細な部分の違いになってしまうと思うのですが、こちらの方がやや酸味がかっていて、サッパリ飲み終えられます。

 

しかし、それはエスプレッソインテンソで目盛りを1つ増やした時の味わいによく似ているので、こちらは廃盤になっても仕方ないのかなと想像しました。

 

おすすめ度は、 星4つです。

 

【ネスカフェドルチェグストカプセル】Rカフェオレカフェインレス

 

私のレビュー

またまた嬉しい、カフェインレスシリーズにカフェオレも加わりました。今後さらに増えるのでしょうか? これもノンカフェインとは言われなければ気づかないぐらい、通常のカフェオレカプセルの味と遜色ありません。コーヒーの苦味とミルクがよく調和していて、すっきり飲み干せます。

 

こちらもカフェオレと同じくノンシュガーなので、妊娠中・授乳中の方はもちろん、カロリーの面でも、夜飲んでも大丈夫なコーヒーの選択肢に入りそうです。

 

おすすめ度は、 星5つです。

 

(おまけ)バラエティカプセルについて


 

ネスカフェドルチェグストを公式サイトから申しこむと…バラエティカプセル1箱プレゼントでもらえます

内容は・・・

  • レギュラーブレンド
  • エスプレッソインテンソ
  • ラテマキアート
  • ティーラテ
  • 宇治抹茶ラテ

・・・の5種類が2杯分ずつ入っています。ドルチェグストフレーバーの中でも人気の5種。定番のブレンドから甘いラテまで網羅されているので、今後どのフレーバーを買おうか悩んだ時の指針になると思います。特に、ラテ系フレーバーはカプセルがちょっとお高い分、じっくり吟味したいですよね。ぜひお試しください!

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