ネスカフェドルチェグストはとても素晴らしいコーヒーメーカーです!

仕事の合間や夜のリラックス時間に、1日のリズムをコーヒーでとる私。

 

産地にこだわってコーヒー豆を選んだり、ミルで挽いたりまではいかないけど、インスタントコーヒーじゃちょっと味気ないと思うぐらいの、ほんのりコーヒー党です。

 

そんな私も、ついに前々から憧れていたコーヒーマシンのネスカフェドルチェグストを手に入れました!!

 

これが予想よりずーっと美味しくて、難しくなくて、お高くもなくて。

 

ひとりで朝、夜と楽しむだけでなく、妹家族や友達を家によんだ時も、本格派コーヒーがサッと出せるのも嬉しいです。

 

もっと早く買っておけば良かったと若干悔いるぐらい。なので、もしも今、コーヒーマシンで迷っている方がいるなら…とレビューを書くことにしました。

 

ネスカフェドルチェグストを無料でもらう

 

コーヒーマシンを考え中のあなたへ!ネスカフェドルチェグストはこんな方にピッタリ!

ネスカフェドルチェグスト 相性チェックリスト

  • 1日1杯はコーヒーを飲む
  • カプチーノやラテも大好き
  • スタバは・・・お財布と相談しながら
  • 豆の産地とか焙煎までは正直よく分かってない
  • ミルやペーパーフィルター使うのはハードル高いなぁ
  • ホームベーカリとか調理家電に挫折経験アリ
  • コンビニのコーヒーも美味しい。けどゆったり座って飲みたくもあるわけで
  • 見た目重視!マシンと可愛いマグで「イイネ!」インスタ映え
  • 最近は服とか美容院とかより、暮らしにお金をかけたい傾向

 

私との相性チェックじゃないですよ(笑) 

 

でも、私みたいに上のリストに○(マル)がどんどん付いてしまう方なら、最適なコーヒースタイルは、ネスカフェドルチェグストという答えになるはず。

 

美味しい!簡単!安い!あこがれのおうちカフェを実現しませんか?

 

ネスカフェドルチェグストなら・・・

ネスカフェドルチェグストはおいしい!

  • カプセル式。厳選された豆を挽きたての状態で密封するため、酸化知らず。
  • 15種類もの豊富なフレーバー! 定番のブレンドだけでも5種類あり、カプチーノや抹茶ラテなどカフェで見かけるメニューもたくさん。さらに期間限定フレーバーも。
  • 最大15気圧の力で抽出するから、専門店レベルの圧に。上質な豆と力強い抽出で淹れたコーヒーにしか出ないとされる、クレマ(泡)も浮かびあがります。

ネスカフェドルチェグストは簡単!

  • カプセル式は簡単。カプセルをマシン本体にセットして、あとはレバーを引くだけ!1分足らずの速さで、本格コーヒーの完成。
  • メンテナンスも簡単。内部洗浄は気になった時だけでOK!専用の湯垢洗浄剤(別売)を入れ、レバーを引くだけのお手軽ケア。

ネスカフェドルチェグストは安い!

  • カフェはもちろん、コンビニの100円コーヒーと比較しても、かなりお得!
  • さらに、「カプセル定期便」という定期購入システムを利用すれば、マシンは無料でついてくる上にカプセルも最大10%OFF!(あとで詳しく書きますが、カプセル定期便なら、通常価格より1杯あたり最大12円安くなるプランも。12円・・・毎日のことなので差が開いていきますよね)
  • 気になる電気代も、1日1杯で1.1円程度。

そんなこんなで、私はネスカフェドルチェグスト ジェニオ2を選びました!

 

なぜネスカフェドルチェグストのジェニオ2を選んだのか

ネスレドルチェグストは、現在5種類のコーヒーマシンが出ています。この中から私が選んだのは「ジェニオ2」。

 

 

ジェニオ2はネストドルチェグストの中でも一番人気のマシンです。

 

2007年の発売開始とともに爆売れ、現在までに国内販売台数2,000,000台を超えています。 私自身も以前からオフィスや取引先、知人宅で見かける機会がありました。

 

サイトのクチコミなどでも高評価ですが、可愛くて洗練されたフォルム、できあがるまでのスピード感と簡単な操作性が支持される理由かなと思います。

 

私の場合は、先に挙げたように、マシンを使い続けるにあたっては「カプセル定期便」という、お得な定期購入システムがあり、それに申し込むとついてくるマシンが「ジェニオ2」だからというのも大きかったです。

 

コーヒーは毎日1、2杯は飲むものなのでコストパフォーマンスも大事ですよね!

 

ネスカフェドルチェグストはカプセル定期便がお得!!

下の表は、お店別のネスカフェドルチェグスト販売価格になります。

 

購入場所 料金(税込・送料無料)
公式サイト 9,800円
カプセル定期便の場合、マシンは無料
Joshin 8,980円
ヤマダ電機 13,165円
ビックカメラ 9,050円
ヨドバシカメラ 9,050円
楽天 9,050円
Amazon 9,050円

 

家電店購入ですと、マシン本体だけでも10,000円前後のようです。ここにカプセル代が通常価格で、その都度かかってくる計算ですね・・・

 

公式サイトだけで申し込めるカプセル定期便なら、マシン本体が無料!初期費用を考えると、無料に勝るものナシですね。

 

さらに、ココで重要なのが、カプセル定期便を途中解約した場合のマシン代です。定期便を途中解約する際はマシン代を実費で7,800円支払うことになります。

 

マシンがたった7,800円で手に入ると考えてみてください。ココでもう一度、上の購入価格比較表を見直してみると…7,800円はダントツで最安値です!

 

もちろん、解約時に他に違約金が要るなんてこともないので、とりあえずは一番お得なゲットの仕方はカプセル定期便という選択肢でいいと思います。裏技のような手ですが、憶えておいて損はなさそうですね。

 

さらに、定期便ならカプセルも通常販売されている価格よりも最大10%割引になるので、初期費用だけでなく維持費を考えてもお得です。

 

他にも、カプセル定期便にはメリットがたくさんあるので、のちほど書きますね。

 

ネスカフェドルチェグストのラインナップ

 

さいほどネスカフェドルチェグスのマシンは5種類あると言いましたが、参考までに他のマシンも見ておきましょう。

 

2017年現在では、5種類のマシンがあります。抽出を自動で止めてくれるオートストップ型のものが3種類、手動で止めるマニュアル型のものが2種類。

 

個人的には・・・抽出量を自分で判断する自信がないので、最初からマニュアル型は候補に入れませんでした。ただし、マシン本体はマニュアル型の方が数千円安いので、とにかく安く!という価格重視の方にはこちらも選択肢に入れてもいいと思います。

 

オートストップ型

ドルチェグスト エクリプス

 

日蝕をイメージしたデザイン。一見コーヒーマシンと分からないぐらい近未来なフォルムが特長です。また、操作も指でタッチ&スライドするタイプ。バーやクラブのカウンターに置かれていても違和感のないスタイリッシュな存在感です。

ドルチェグスト ドロップ

 

「雫」をイメージしたデザイン。こちらはタッチパネル式。操作の簡単さではこちらがオススメ。ミニマルなデザインだけあり、給水タンクの容量が800mlと若干少なくなっていますが、どこか観葉植物的な可愛さがないですか?

ドルチェグスト ジュニオ2プレミアム

 

そして、一番人気のコーヒーマシンのジュニオ2プレミアム。私が購入し、レビューを書いているマシンです。

マニュアル型

ドルチェグスト ジョビア

 

たまごのような可愛らしいフォルム。マニュアル型で、レバーをひいて自分の好きな量まで淹れていきます。この「淹れてるな」って実感がある手作業が好きな方もいますよね。

ドルチェグスト ピッコロプレミアム

 

ジョニオ2に似たフォルムです。艶消しのレッドとブラックが大人っぽい印象です。こちらはタンクの容量が600mlと少な目ですが、その分コンパクトで置く場所を選びません。

どれもこれもデザインがスタイリッシュですね。

 

実は紅茶派で、お客さんが来る時ぐらいしかコーヒーは飲まないけれど、おしゃれなコーヒーマシンで淹れたいという方は、マニュアル型のマシンで、カプセルはその都度購入するのでもいいと思いますし、自分の予算やスタイルに合わせて選んでいきたいですね。

 

ネスカフェドルチェグストとネスカフェバリスタとの違い

 

念のため・・・人気のネスカフェバリスタとも比べておきます。

 

ネスカフェバリスタもコーヒーマシンですが、ネスカフェバリスタとネスカフェドルチェグストの決定的な違いは、味。

 

その違いは抽出方法にありました。ドルチェグストはカプセルで抽出しますが、バリスタはエコ&システムパックという粉、いわゆるインスタントコーヒーですね。

 

また、ドルチェグストはフレーバーによって使うカプセルが異なりますが、バリスタは1種類のみ。

 

これをアレンジしてブラック、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノを作っていきます。マシンで抽出するとはいえ、限りなくインスタントコーヒーに寄ったバリスタのコーヒー。味は正直、ドルチェグストには及びません・・・。

 

ただ、計算してみたところ、ネスカフェバリスタは1杯あたり20円と破格になります。

 

操作もボタンを押すだけで簡単なので、味にはあまりこだわりなく、価格重視の方であればこちらを選択肢に入れてもいいかもしれませんね。ただし、電気代については、ドルチェグストもバリスタも定格消費電力が同じということで、それほど差は出ないようです。

 

ネスカフェドルチェグストを無料でもらう

 

ネスカフェドルチェグストを無料で申し込んでみました!

満を持して、ネスカフェドルチェグスト ジェニオ2をカプセル定期お届け便で申し込んでみました!

 

本当に美味しいのか? 本当に簡単なのか?ありのままにレビューしていきますね!

 

 

我が家に、ネスカフェドルチェグスト マシン本体がやってきました!専用カプセルは別に届きます。扇風機が入るぐらいの、かなり大きめの段ボールです。

 

さっそく開けてみましょう。ワクワクします!

 

 

段ボールの中は、しっかりエアクッションにくるまれていて安心。こういう細かいところもポイントになりますよね。

 

 

注文したカプセルとは別に、プレゼントでもらえるバラエティカプセルとキットカット抹茶味もこちらに入っていました。(今なら、バラエティカプセルにプラス宇治抹茶カプセルもプレゼントされます!

 

 

取っ手付きで持ち運びしやすい専用の箱。この箱の中も、しっかり緩衝材でガードされています。

 

 

出た!ネスカフェドルチェグスト!

 

マシン本体、空のカプセルを捨てるケース、ドリップトレーが入っています。

 

ドリップトレーの表面には、青色の保護シールが貼ってあるので、使う前に剥がしておきましょう。

 

 

今回、ビジュアル面もかなり重視して選びましたが、やっぱり間違ってなかった・・・! 

 

まるっこくて可愛さもありつつ、スタイリッシュな感じもあり、ロボットのような、ペンギンのような。カウンターやリビングテーブルに置くだけで、インテリアを格上げしてくれそうです。

 

 

取扱説明書も同封されています。・・・トリセツ読むと、眠くなりませんか?私だけですか?

 

ネスカフェドルチェグストは簡単さもウリなので、TVの配線やPCの初期設定の時のように説明書とにらめっこで操作する必要はそんなになさそうですが、くわしい説明や万が一の故障の際の連絡先なども記載されています。

 

なくさないように、分かる場所に保管しておきましょう。

 

ネスカフェドルチェグスでコーヒーを1杯淹れてみた!

各パーツの確認も含め、早速1杯淹れてみます!

 

コンセントをさし、マシン上部にある電源スイッチをオンに

電源オンの時に何かメロディが鳴ったりするのかな?と思いましたが、特に音はしませんし、振動などもありません。

 

約30秒後・・・目盛りの色が、赤色が緑色に変わります。余熱完了、準備ができました。

 

 

この緑色の目盛りは、注がれる湯量を表します。

 

目盛りが多いほど湯量も増え、目盛りが少ないほど湯量も減ります。

 

 

 

湯量=コーヒーの抽出量につながるわけですが・・・モカブレンドにはこれぐらい、カフェオレにはこれぐらいなんてフレーバーごとの最適な抽出量がよく分からない私でも安心。

 

 

各カプセルには、オススメの抽出量が目盛りのマークで記載されてるんです。これなら分かりやすい!

 

このマークの通りに目盛りを設定すれば、そのままで最適な抽出量になります。

 

初めはこのオススメの目盛りの通りの量で飲んでみて、濃くしたり、薄くしたりと自分なりにアレンジするのも楽しいかもしれないですね。

 

 

レバーは上下に引けば量の調節、左右に引けば、お湯と常温の水の切り換えができます。

 

暑い季節には、アイスコーヒーやアイスラテなど、ひんやりメニューにも心惹かれますよね。その際は、水で抽出していくので、このレバーを青いマークの側に倒すようにしましょう。

給水タンクに水を準備します

マシンの後ろ側の透明なケースが給水タンクです。

 

 

上に軽くスライドするだけで取り外しできます。この内側の穴から、ミネラルウォーターか水道水を注ぎます。

 

コーヒーは紅茶と逆で、軟水の方が美味しくできるようですよ。色々試して、違いが分かるかどうかみるのも面白いかもしれません。

 


 

タンクの形状的に、タンクを斜めに傾けて水を入れるので、時々、平行に戻して量を確認しながら入れていくといいでしょう。マックス手前のラインを狙うのがコツです。

 

ちなみに…ジェニオ2の最大容量は1リットルです。どのフレーバーを飲むかによりますが、水をマックス手前まで入れておけば、3〜4杯は飲むことができます。

トレイにマグカップを用意します

マグ(カップ)を置く、ドリップトレイは3段階に高さを調節できます。上からはめこんで固定してください。

 


 

画像左側は、2番目に高い位置、右側は1番低いの高さです。

 

左側の画像のように2番目の高さに設定しておけば、ほとんどのカプセルが問題なくセットできるので毎回毎回調節する必要はなさそうです。

 

このトレイですが、割と高さがあるので、もしかしたらカップラーメンやカップスープとかにも使えないかなーなんて考えが少しだけ頭をよぎってしまいました。少しだけ。

カプセルをマシン本体にセットする


 

カプセルはこんな感じになっています。どのフレーバーも、挽きたての豆の風味を閉じ込め、酸化させないよう守られています。

 

豆を挽く面倒も、多湿な日本なのでコーヒー豆の袋ですと、保管場所に悩みますが、その心配もありませんね。

 

 

賞味期限は、カプセル箱の下部に記載されています。カプセルは製造日から13ヶ月後に設定されているので、コンスタントに飲む方なら、それほど意識しなくて大丈夫そうです。

 

目盛りの下あたりに、カプセルをセットする場所があります。

 

 

ここにお好みのフレーバーのカプセルをセットしましょう。ロックハンドルをおろし、ガチャッと音がしたら固定された証拠。

 

※注意※ロックハンドルを一度下ろした後は、なるべく触らないようにしましょう。セットしたり外したりを繰り返すと、カプセルに開く針穴が複数になってしまい、そこから抽出中にコーヒーが漏れてしまう恐れがあります。

 

 

カプセルをセットしたら、ドリップトレーの上にマグカップを乗せます。

レバーを引く

 

抽出レバーを引いて手を離せば、あとはもうおまかせ。

 

 

できあがり!

 

いとも簡単に、拍子抜けするぐらい簡単に、1分ほどでコーヒー入りました!インスタントコーヒーと変わらないぐらいの速さです。

 

コンビニのコーヒーも最近はレベルが高くて、美味しいコーヒーがスピーディーに入りますが、レジに並んで注文してカップを受け取って・・・と考えるとネスカフェドルチェグストのこのスピード感は唯一無二の武器に思えます。

 

ドリップトレーの位置を合わせたり、給水タンクに水を入れるなどの工程は、毎回のことではないので、実際はもっと単純。

1. 電源オン 
2. カプセルをセット 
3. 目盛り合わせる
4. レバーをひく

・・・だけで済んじゃいます!

 

いい香りがしてきます。飲んでみた感想・・・「えっ、美味しいんだけど…!」

 

素人の私が淹れたと思えないぐらい、本格的な味わいにびっくり。インスタントコーヒーと同じぐらいの簡単さながら、味の違いは歴然です!

 

今回は、ローストブレンド(ルンゴインテンソ)という、オーソドックスなフレーバーですが、コクがあり力強いです。厚みのあるコーヒーを飲んだ!という満足感がひしひし。

 

おうちで、このクオリティ。イイな、買って良かったなとしみじみ。これから他のフレーバーもどんどん試してみたいと思います!

 

ネスカフェドルチェグスト19種類のフレーバー、全部試してみた!

コーヒーを淹れ終わった後

淹れ終わりの後始末についても、一応書いておきます。これも手間いらずですよ。

 

ネスカフェドルチェグストには、空のカプセルを捨てる用のケースも付いてきます。

 

 

画像右のように、2つに分けられていて、コーヒーを抽出後のカプセルを、水気を切って捨てられるようになっています。

 

 

キッチンの三角コーナーのように、ビニール袋をカブせておけば、汚れずにすぐ捨てられますね。

 

ただ、このケースを洗うのも面倒な私は、カプセルは使用後、すぐゴミ袋に直接捨ててしまいます・・・。このあたりはお好みで。

電源オフ

これも地味にうれしい機能ですが、マシンは何も操作しなければ、5分後に自動的に電源オフになります。

 

コーヒーマシンの中には、電源入れっぱなしのまま高温になってしまうものもあるので、この機能が付いていれば小さなお子さんがいるおうちでも安心ですし、電力の節約にもなりますね。

ネスカフェドルチェグストを無料でもらう

 

ネスカフェドルチェグスト 追加レビュー

コーヒーはとても美味しく淹れられましたが、その後、使い続けるうちに分かったこともいくつかあります。良かったところ、悪かったところ、正直にまとめてみました。

 

ネスカフェドルチェグスト良かったところ

音がほとんどしない

家電製品で気になるのは、音や振動ですが、ネスカフェドルチェグストは心配なさそうです。

 

初めは、抽出時などにミキサーみたいな大きな音がするのかな?と思っていましたが、電源のオン・オフ時に特に音は鳴りませんし、家電にありがちの、完成時に無駄なメロディが鳴り響くなんてこともありません。

 

しいていえば、コーヒーを淹れる際に、レバーを傾けると少し、ブーンという音がするぐらいでしょうか。

 

それとともに若干の振動が起きますが、全く気になりませんし、早朝でも深夜でも好きな時に、誰にも気兼ねなくコーヒーを淹れられると思います。

 

日常のお手入れが簡単!

カプセル式なので、マシン内部で豆を挽いたりなどしない分、汚れは最小限で済みます。

 

湯垢洗浄についても書いておきますね。

 

これも、世界的にみて軟水と分類される日本でマシンを使う分には、それほど頻繁に行なう必要はないようです。

 

というのも、水の硬度によって湯垢が付きやすかったり、付きにくかったりするので洗浄のペースが変わってくるのですが、これはもうあくまで目安として留めておけばいいと思います。

 

参考程度に・・・水の硬度と洗浄頻度のグラフも見ておきましょう。

 

軟水と硬水のグラフ
水の硬度 ppm 洗浄頻度
硬水 300ppm 450杯毎
やや硬水 180ppm 900杯毎
やや軟水 80ppm 1,350杯毎
きわめて軟水 0ppm 1,600杯毎

 

水の硬い・軟らかいは水中のマグネシウム・カルシウムの濃度(ppm)で決まります。一般に、ppmが180ppm以上あると硬水に分類されます。

 

アメリカやヨーロッパの国々は300ppmを超えていますが、それに比べて日本は平均80ppmの、やや軟水の水。

 

このデータから計算すると、1,350杯に1度のペースで湯垢洗浄をした方がいいことになりますが・・・トータルで何杯飲んだかなんて、さすがに憶えちゃいられませんよね?

 

基本的には、「なーんかちょっと抽出の出が悪いかも」と感じた時に洗浄すればOKです!

 

湯垢洗浄の仕方

湯垢洗浄の仕方一度確認しておきましょう。

 

マシン内部は、専用の湯垢洗浄剤を使って洗浄します。湯垢洗浄剤はネスレの公式オンラインショップで購入可能で、40gで972円です。

 


 

画像のように、カフェドルチェグストに付属している、すすぎ用のツールをセットします。セットしたらカプセルと同じ要領でロックします。

 

 

この時、トリップトレイには受け皿として、600mlぐらい入る大きめの容器をセットしておきます。コーヒーサーバーでもボウルでも薬缶でも何でもかまいません。

 

給水タンクに、湯垢洗浄剤と水500mlを混ぜ入れます。電源をオン。メモリが赤色から緑色に変わったところでレバーを赤色の方に倒します。温水での洗浄がスタートします。

 

温水の洗浄が終わったら、次はレバーを青色の方に倒し、水でも洗浄します。お湯と水の洗浄が両方終わったら、マシン内のすすぎは完了。

 

 

給水タンクやカプセルホルダーは普通に水洗いで大丈夫です。

 

ケアまでラクなのがうれしいです。タコ焼き器や泡立て器、なんでもそうですが、お手入れが大変だと続けられないんですよね…

 

本当にカプセル定期便は、お得な上にラクだった!

その都度、カプセルを買いに行ったり、ネット注文するのも面倒ですが、定期購入となると、どうしても余らせたり、逆に足りなくなったりで、注文のペースを見極めるのが難しそう…という偏見がありましたが、こちらはカプセルの届くペースや数量も選べるので、私のペースで使いこなせています。

 

カプセル定期便について・・・

カプセル定期便は、1回の注文につき、カプセル6箱お届けコース、カプセル4箱お届けコースの2種類があります。

 

6箱コースは10%OFF、4箱コースは5%OFFになります

 

詳しい内容はネスレの公式サイトをご覧ください

 

もちろん1箱単位で、好きなフレーバーを自由に選べます。コーヒー以外の宇治抹茶&ティーという組み合わせもアリ。

 

フレーバーを変更したくなった場合も、ネスレのオンラインショップから簡単に手続きできますよ。

 

もちろん、ネスレの定期便はお休みすることもOK

 

定期便の届くペースも、1ヶ月に1回か、2ヶ月に1回かを選べますし、急病や長期の旅行などでスケジュールが変わる時も、その期間を休んで次にジャンプすることもできます。こちらも、ネスレのオンラインショップから、定期便お休みの手続きを行ないます。

 

また、カプセル定期便を申し込むと、無料修理期間が2年から最大5年まで延長してもらえるメリットもありますなんといっても精密機械なので長ければ長いほど安心できますよね

 

さらにうれしいオマケも…。定期便を申し込むと、バラエティカプセルセット(フレーバー5種類10杯分) + 宇治抹茶16杯分がついてきます!家電量販店や他のサイトの購入では受けられないサービスです。

 

電気代も安い!

いくらコーヒー1杯あたりの値段が安くても、電気代で高くついてしまったら残念なので、こちらもチェックしていました。

 

ネスカフェドルチェグストの定格消費電力から、1日あたりの電気代を計算してみます。ちなみに、ジェニオ2の定格消費電力は1,460Wです。

 

コーヒー1杯を淹れた時の電気代

カプセル1つを使用する場合:約0.6円
カプセル2つを使用する場合:約0.9円
待機電力:約0.2円(1日)
※カプチーノやラテアートなどのフレーバーによっては、2つのカプセルを使用して作るものもあります

1日1杯飲むのなら約1.1円しかかかりません。電気代を1杯あたりの値段と合わせても、最大で約124円程度なので、負担なく続けられます。

 

ただ、どんな家電にも言えることですが、コンセントが挿さったままですと、待機電力がかかります。使わない時はコンセントを抜いておいてもいいかもしれませんね。

 

使用感 残念だったところ

アイスのコーヒーを作る難易度

アイスコーヒーやアイスカプチーノなどの、冷たいメニューを作る時、自分に合う味を出すのが初めは難しいです・・・

 

お湯か水かの切り換え操作はレバー1本でできるので全く問題ないのですが、水で抽出すると味がかなり薄まってしまうと感じました…。パッケージには氷の量の説明は載っていませんし、なかなかちゃんとした味に仕上げられません。

 

ファミレスのドリンクバーでアイス系メニューを作る時の要領ですが、水でなくお湯で抽出しておいてから、氷を足して味を調節していく方法がベターかなと思いました。

 

給水タンクに水が入れづらい

機能の割にマシンがコンパクトなので仕方ないことですが、タンクを斜めにしないと給水できないのがちょっと不便です。

 

真上から給水できるような構造の方が使いやすいかもしれません。

 

ドリップトレイに○○mlという表示がほしい

これも、できれば…というレベルの話ですが、高さの調節できるドリップトレイは便利ですが、この高さにはこれぐらいのマグを使うといいというのが分かるように、○○mlという表示があればいいのにと思いました。

 

ネスカフェドルチェグストの口コミ・評判

ネスカフェドルチェグストを申し込まれた他の方のクチコミもいくつかご紹介しますね。こちらも良いところと悪いところを包み隠さず挙げています。

 

ネスカフェドルチェグストの良かった口コミ

 

 

愛用していたネスカフェバリスタiが壊れてしまったのを機に、ネスカフェドルチェグストに買い変えました。ネスカフェバリスタiとは全くもって味が違います。ネスカフェドルチェグストの方が、圧倒的に味は美味しいです。手間もそんなに変わりません。いろんな味が楽しめるバラエティカプセルが無料でもらえたのも嬉しかったです。


 

 

最近はネスカフェドルチェグストさんで2層のカフェオレを作るのが毎朝の日課になっています。

 

ネスカフェドルチェグストはコーヒーカプセルの種類が多くて、いろいろな味が楽しめます。しかもネスカフェドルチェグストはすごく賢くて、使わない時も5分経てば勝手に電源が落ちてくれるので無駄に電気代もかからず安心です。


 

 

ネスカフェドルチェグストの口コミを見て、評判が良かったので私も購入してみました。ネスカフェドルチェグストの専用カプセルは手軽で美味しいので、ついつい飲んでしまいます。専用カプセルは定期購入で利用していますがいつも飲み過ぎてしまうので、送ってもらう時期を早めてもらっているぐらいです(笑)

 

今では、友人知人から「美味しいコーヒーメーカーはどれ?」と聞かれた時は、迷わずネスカフェドルチェグストのカプセル式コーヒーをオススメするほどハマっています。


ネスカフェドルチェグストの悪かった口コミ

 

 

ちょうど氷があったので、ネスカフェドルチェグストでアイスコーヒーを作りたくてしょうがなくなり、実際に作ってみたのですが…

 

アイスコーヒーは難しいですね。お湯でなく水で抽出と説明にあったのですが水で作ってみると、できてきたものはほんのちょっと微妙にコーヒー色の水でした。これをアイスコーヒーというのはどうかと思います。ドルチェグストのアイスコーヒーは美味しくないです…。


 

 

ネスカフェドルチェグストは背面の給水タンクに水を入れる仕組みになっていますが、ゴムパッキンの位置が悪いのか、水がポタポタと垂れてしまうことがあります。給水時に若干水漏れするのも気になります。後はちょっと電源コードが短いような気がして、設置する場所に少し困りました。


 

 

お気に入りだったネスカフェドルチェグストが底から水漏れして使えなくなりました。
せっかく新しいソイラテのカプセルを試してみようと思っていたところだったので残念です…。


 

ネスカフェドルチェグスト「ジェニオ2」のまとめ

初めは、インスタントコーヒーと同じぐらいのクオリティじゃないのかな?とか、いくつも工程があったり、メンテナンスが面倒だったりするのかな?とか結局コンビニの100円コーヒーの方が安くないのかな?とか、調べもせず、思いこみだけでなんとなーく敷居の高かったコーヒーマシンでしたが、そんなこともなく、大満足のおうちカフェができてしまいました。

 

メカが苦手で、基本的に面倒くさがりの私でも、準備から後始末まで実にスピーディーにスムーズに美味しいコーヒーが淹れられるので、マシンそのものにも満足していますし、かなりお得な上に、おうちで待つだけの、カプセル定期便というシステムもありがたいです。この2つだからこそ、続けられるのだと思います。

 

コスト面も高そうだ、マシンなんてリッチな人のものだと二の足を踏んでいた理由なので、早く本腰入れて調べていれば良かったです・・

 

1日1、2杯のペースでしたが、今では1日最高3杯の日まで(!)。毎日コーヒータイムを楽しめるようになりました。

 

ひとを家に招いても、コーヒーを淹れる作業でおしゃべりを中断したり、お待たせしてしまうこともなくなりました。

 

個人的にはコーヒーだけでなく、ティーラテにもどハマり中ですが、次に登場する、期間限定のフレーバーを試すのも楽しみです!

 

少し前の私みたいに、コーヒーマシンの購入で迷っている方がいたら、ぜひ背中を押したいです。ネスカフェドルチェグストを自信をもってオススメします!

 

長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

ネスカフェドルチェグストを無料でもらう